インドネシア

インドネシアに現地就職するための方法<現地での面接編>

こんにちは もんどるです。

前回、初心者の方に現地面接までの段取りを説明しました。

インドネシアに現地就職するための方法<費用と期間もあるよ>こんにちは もんどるです。 ってことで、 ・全くインドネシア行ったことない ・日本のパスポート所持 ...

今回は、インドネシア現地での段取りです。どう行動すれば良いのか?

 

ジャカルタへ来たばかりだと、初めてのことだらけで何かしら不安になります。

旅行ならまだしも、就職面接なのである程度緊張することもあると思います。

 

渡航前に、ジャカルタでの行動の段取りをイメージできるようにお話ししていきます。

以下の5つの要点をしっかり行えば大丈夫です。

 

 

ホテルは市内中心地を予約する

段取りは日本からホテルを予約するときにすでに始まっています。

 

基本的に面接はほとんどジャカルタ市内のオフィスで行われることが多いです。
(まれに、田舎の工業団地内で行われることも。。)

なので、オフィス街がある中心地に宿泊すれば効率がいいです。

中心地ってどこ?

・スディルマン通り(Jl.Jend Sudirman)
・タムリン通り(Jl.M.H. Thamrin)
・ラスナ・サイド通り(Jl.H.R. Rasuna Said

これらの通り沿いに宿泊すれば間違い無いでしょう。

近くに大型モールもあるので、滞在中の買い出しにも困りません。

ジャカルタは渋滞で、且つ日本のように歩道が整備されていません。
東南アジアの町歩きに慣れていない人は、徒歩で外出せずにタクシーを使った方が安全です。
日本と比べるとかなり安いです。(初乗り約50円)

 

また面接予定日より1-2日くらい前に現地入りするスケジュールが理想的です。

現地の交通状況や、googleマップで土地勘を養ったり、少し現地に慣れてから面接した方がいいです。

面接時に企業担当者から「ジャカルタどう?」って必ず聞かれるので、自分が感じたことや食べたものを伝えられるとグッドですね。

 

インドネシアから出国するチケットも買う

次に飛行機のチケットの取り方!

 

帰りのリターンチケットは必ず用意しよう!

海外慣れているひとは”当たり前”だって思うでしょう。

 

 

これは僕の失敗談によりますw

 

自分は、海外旅行慣れていなかったので、「とりあえず入国だけして、1ヶ月以内にでればいいや」と考えて帰りのチケットを持っていませんでした。

 

そのままインドネシアへ到着し入国する時に、イミグレで「帰りのチケット提出」を求められました。

当然持っていないので、「入国して帰る日にちが決まったら買う」とのんきなこと言っていたら、入国させてもらえなかったのですw

最終的には、係員に付き添ってもらいAirAsiaのチケットカウンターまで行き帰りの航空券を購入。やっと許可が出て入国することができました。

 

日本から飛行機で7時間乗っていざ入国できないとかなり凹むので、忘れずチケット買ってください。

豆知識

※ちょっと先の話になりますが、無事内定をもらい現地企業によって労働ビザが発行された場合は、帰りのインドネシア出国チケットは必要ありません。
労働ビザはシンガポールか日本のインドネシア大使館で発行されます。

 

 

空港についたらVOAを買おう

 

往復のチケットも買ったら、いよいよ入国です。

インドネシアへは2015年の法改正により、日本人の観光での入国はビザ免除です。

 

しかし、商談(今回は企業面接)の場合はVOA(Visa On Arrival)というビザが必要になります。

VOA(Visa On Arrival)を購入しよう!!必須!!

 

ジャカルタのスカルノ・ハッタ空港の到着ターミナルで
「VOA」の文字を掲げているカウンターがあるのでそこで購入しましょう。
場所は、入管の手前にカウンターがあります。

支払いは現金で、対応通貨はUSDかインドネシアルピアです。

 

・USD→35ドル-
・IDR→ Rp.550,000-

これを入国審査の際にパスポートと一緒に提出し、空いている箇所に貼付されればOKです。

これがVOA。シールになってます

 

これで30日以内であればインドネシア国内での商談・ミーティングは許可されたことになります。

もんどる
もんどる
インドネシアはいろいろビザの種類があり結構厳しい。今のうちからビザについて慣れておこう

現地の人材会社と顔合わせ

 

まずジャカルタ市内へ到着したら、日本で登録した人材会社のオフィスへ訪問します。

ジャカルタに住んでいる日本人エージェントが親切に対応してくれますし、企業面接時の注意点やコツを教えてくれます。

 

特に面接をシュミレーションしてくれるところもあります。

英語が得意な人は、英語での面接シュミレーションも可能です。

もんどる
もんどる
このシュミレーションに結構助けられるんだよね。ありがたい

 

面接を受ける企業の情報もこの際に入手します。

できれば、企業側の緊急時連絡先を入手しておくと尚良し。

面接予定の企業の連絡先を入手しておく

理由は、面接当日に渋滞などで万が一遅れそうな時に素早く相手先に連絡を入れることができるからです。
ジャカルタは世界屈指の大渋滞が発生します。15分で行けるところが2時間かかることもよくあります。

面接は、1日に多ければ3件くらい入ることもありますので渋滞で予定が変わりそうな時は直接連絡できるようにしておいた方がいいですね。

 

服装は日本でのリクルート時と同じ格好

当日の企業面接は日本で就活する時と同じ格好でOKです。

 

男性なら、

・ジャケット
・ネクタイ
・ビジネスシューズ
・ビジネスバッグ

 

女性なら、

・ジャケット
・ワイシャツ
・スカートorパンツスタイル
・ビジネスバッグ

のスタイルでいきましょう。日本でのリクルートスタイルと同じですね。

 

 暑いけど、ジャケット持っていきましょう。

ジャカルタで長袖や重ね着を躊躇するかもしれません。
けれどオフィス内は寒いくらいに冷房が効いていますので、ジャケットあった方がいいです。マナーにもなります。

面接時用のスーツは1セットだけ持って行って着回す感じになります。
飛行機や現地の移動の際はTシャツ・ジーパンのラフなスタイルでOKです。

となると、意外と荷物がかさみます。

70-90Lくらいのスーツケースであれば、普段着の他にビジネスシューズ・薄めのビジネスバッグが入るので便利です。(安くてOK)

 

 

いつからインドネシアで働くことができるのかを明確にする

面接ではいろいろなこと聞かれますが、日本での面接なんかよりは断然イージーです。

 

海外就職では「いつから働けるか?」ってのがポイントとなります。

現地の企業からすると4月きっかりから採用する訳では無いです。”中途採用”みたいなものですね。

そこであなたがいつから現地で働けるのか?を必ず明確に相手に伝えておかなければなりません。

特に日本で仕事している人は、退職時期の兼ね合いもあるのでしっかりタイミングを招請してから面接に臨むべきです。

もんどる
もんどる
退職が長引くようなら正直に伝えよう

まとめ

以上の5点が特にインドネシア現地で面接する際のポイントになってきます。

正直あんまり肩肘張らずに面接は乗り切れると思います。

相手企業の担当者も、「わざわざインドネシアまできてくれたんだから」と暖かく迎えてくれることが多いです。

自信を持っていきましょう。

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