インドネシア

インドネシアに現地就職するための方法<費用と期間もあるよ>

こんにちは もんどるです。

もんどる
もんどる
 インドネシアで実際に働くまでどーすればいいの?

ってことで、

 

・全くインドネシア行ったことない
・日本のパスポート所持
・旅行できるくらいの英語能力(道を聞いたり、ホテルに泊まったり、タクシー使えたり)
・けど、TOEIC/TOEFLとかの英語の資格はもっていない
・日本の大学を新卒で出たばかりか、1-3年程度働いたことがある人

という人向けに、記事を書いてみました。

海外就職の概算費用かかった日数も出していますので確認してみてね。

 

まずはジャカルタ(首都)に行け!

行ったことない場所は、まずどんな感じか確かめてみましょう!

ってことでインドネシアで働く場合、まず狙うのは首都ジャカルタです。

まちがっても神々が棲む島・バリ島に行っては行けません!

(バリ島楽しいから、行きたい気持ちはスゲー分かりますw)

ジャカルタを目指せ!

 

 

確かにバリ島も就職先としてはアリですが、ほとんどが観光業で、且つ求人も多くありません。

首都ジャカルタでは求人も多いし、様々な職種があるので現地採用を考えている人はジャカルタへいきましょう!(時間がある人はついでにバリ島行ってもいいと思います)

何日か過ごしてみることで、イケそうか無理か分かります。

 

そしてこのとき、”リッチな旅行をしない”ということですね。

インドネシア就職が決まって、生活を始めると生活費を抑えつつやりくりしていかなければなりません。
旅行時のように、散財しているとやばいので安めのホテルや飲食店で自分が耐えられるかどうかチェックしておきます。

 

また先に伝えておきますが、現地で働くまでに3回ほど渡航します。

1回目:遊び・生活も含めた現地調査
2回目:現地の人材会社や企業の面接
3回目:内定取得後、渡航して実際に働き始める。

 

エアーアジアなどのLCCを使用する場合、

シーズンにもよりますが往復で平均5-7万円かかります。

5-7万円 x 3回渡航 = 15-21万円くらいの費用がかかります。

もんどる
もんどる
僕の場合は節約しようと思ったので、その1とその2を合わせました。

 

「日本にある」人材会社で「海外の求人」を扱っている人材会社へ登録

ジャカルタが気に入ったら、人材会社へ登録します。

 

近年、直接海外へ就職する人も増えているので、求人も増えています。
現地にも日系の人材会社が数多くあり、日系企業の求人案件も数多く扱っています。

 

どんな人材会社選んだらいいの?ってことになりますが、
ポイントは、

日本に事務所がある人材会社

を選びましょう!

 

なぜなら、人材会社のエージェントと面接するので、日本に事務所がある会社が使いやすいからです。

現地にある人材会社へ直接メールしてもいいのですが、結局スカイプでの面接などになりいまいちピンと来ません。

仕事探しにおいてエージェントとの相性はしっかり確認しておいたほうがいいです。

自分の伝えたいことをしっかり汲み取ってくれて、求人やキャリアの提案をしてもらえる。

ただでさえ、知らない国へ行くのですからエージェントとしっかりコミュニケーション取っておいたほうがいいですね。

こう言った信頼関係を築くにも、日本国内で直接連絡が取れる人材会社を選ぶことがポイントになります。

大手の人材会社なら日本本社と現地支社でのやり取りもあるので、実際に渡航した後もスムーズに対応してくれます。

 

エージェントと面談・書類などを作成

人材会社へ登録したら、エージェントと面談です。

ここでは、自分がしてきたことや、やりたいこと、将来の目標を確認してもらいます。

会社によっては、自分の強みを分析できるようなサービスもあります。

 

僕の場合、5万円でエージェントにいろいろサポートしてもらいました。人材会社によって、いろいろな有料サービスがあるので予算と確認しながら進めていきましょう。

 

個人的に思うのは、やはり日系エージェントのサービスはかなり手厚いです。

至れり尽くせりで初心者向けに丁寧にサポートしてもらえます。

僕が現地企業を何社か面接して、いただいた内定に断りを入れる場合もエージェントが”代理”で断りを入れてくれるようなシステムになっていたりします。

 

面談の際に履歴書を作成します。この時のポイントは、

・履歴書は日本語と英語を作成

・大学の卒業証明書

当たり前のことなんですが、英語での履歴書も必要になります。

日本語の履歴書なら経験ある人もいますが、

英語の履歴書に慣れていない人もいます。

でも大丈夫、資料作成の方法もエージェントがサポートしてくれるので一緒に作成していきましょう。

 

また、大学の卒業証明書が必要になります。

出身大学から取り寄せて、原紙および電子データにして持っておきましょう。

渡航先でいきなり提出ってこともたまにあるので、いつでも提出できるようにしておくのがベストです。

注)

現地での労働ビザ手配・住居の手配は基本的には人材会社では行なっていないです。
あくまでも企業求人情報の紹介と引き合わせになります。

 

現地面接の渡航日程を確定

ある程度現地でやりたいことが固まり、めぼしい求人情報があったら現地での企業面接を予約します。

エージェントに渡航予定を大まかに伝えれば、求人元へ連絡がいきアポを取ってくれます。

また、人材会社が現地支社で海外展開している場合は、現地担当の日本人エージェントも顔合わせしてもらえます。

現地面接の時のポイントは、

求人の数が時期によって変わってくる

ということです。

 

日本でもそうですが、

・長期休暇/新年度の前後

・ボーナス

の時期あたりは転職活動が激しくなり求人の情報も増えます。

インドネシアの日系企業について言えば、

・イスラム長期休暇(レバラン開け)

・年末年始

2〜3月

あたりが日系の求人が増えるようです。

このあたりでうまく日程を合わせるようにして飛行機のチケットを購入します。

 

日本で仕事をしながらだと、人材会社へ登録してからここまでで大体2週間くらいですかね。

もんどる
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 僕は、すでに仕事を辞めていたので1週間くらいでした。

 

すでに日本で仕事している人はこの時点では、退社していなくても良いです。

現地企業の面接の際に、いつからインドネシアで仕事始められるか相談できるからです。

 

現地での面接が1-2週間くらい時間が欲しいって人の場合は、長期休暇が取りにくいこともあるので退社してから現地面接した方が無難です。

 

まとめ

段取りと費用・期間のまとめ

・まずは、現地に行って慣れそうかどうか確かめる
・日本にある人材会社へ登録
・現地面接日を決める

・内定取るまでの費用は、ほとんど航空券が占める
 インドネシア就職の場合、15-21万円+人材会社のサービス利用料金

・人材会社登録からの現地面接までの期間は2週間くらい

ここまでで、現地面接までの段取りは組めました。

次回は、現地での面接の仕方を説明します。

 

もんどるさんのひとこと

もんどる
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最初は緊張するけど、エージェントの人が親切に教えてくれるぞ!

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